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イベント

2026.2.24Tue.

GXI セミナー

2025年度第3回Science Tokyo GXIセミナ-&テックミーティング「水素・アンモニア・グリーンエネルギーキャリアの最前線」

開催時間

14:00~17:00

開催場所

(前半)東京科学大学 すずかけ台キャンパス S8棟1階レクチャーホール+ Zoom(ハイブリット)       (後半)東京科学大学 すずかけ台キャンパス 山口研究室、原研究室、横井研究室 

開催概要

カーボンニュートラル社会実現に向け、革新的な材料製造・触媒・プロセスの開発が望まれています。前半の講演会では、水からの水素製造、低温でのアンモニア製造、非化石資源からのグリーン化学品合成など、すずかけ台キャンパスに結集するGX技術について最新の研究を紹介、分子レベルの反応機構からエネルギー材料技術の産業実装に向けた展望を行います。後半は、すずかけ台キャンパスにおける世界水準のGX技術を持つ3研究室を見学します。

参加登録はこちらから

■プログラム
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【前半】講演会 (GXI会員、本学教職員、本学学生限定)
14:00~14:05 開会挨拶 小林 能直 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 教授 GXI副統括
14:05~14:10 挨拶   仁科 博史 総合研究院 研究院長
14:10~14:35 講演① 山口 猛央 総合研究院 化学生命科学研究所 所長・教授(QA含め25分)
「水素社会に向けた世界の現状とアニオン交換膜型水電解による水素製造」
14:35~15:00 講演② 原 亨和 総合研究院 フロンティア材料研究所 教授(QA含め25分)
「多重修飾したメゾスケール鉄粒子触媒によるアンモニアの低温・低圧製造」
15:00~15:25 講演③ 横井 俊之 総合研究院 ナノ空間触媒研究ユニット・教授、
iPEACE223(株)・取締役CSO (QA含め25分)
「カーボンニュートラル実現に寄与するゼオライト触媒プロセス開発」
15:25~15:30 閉会挨拶 加藤 之貴 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 所長・教授 GXI統括
15:30~15:45 名刺交換・ネットワーキング

【後半】研究室見学  (GXI会員、本学教職員限定) *学生は参加できません
15:50~17:00  (見学20分 移動5分)
① 山口研究室(R1棟3階実験室群およびR1A棟1階実験室)
「アニオン交換膜型水電解の膜・触媒材料およびセルのシステム設計・開発を推進する先端研究設備」
② 原研究室 (R3棟1階)
「触媒の解析システムと、今春に設置したベンチスケールプラント」
③ 横井研究室(R2B棟1階、2階)
「ゼオライト合成装置、構造解析装置、固定床流通式触媒反応装置」

【意見交換会】 17:15~18:15 (Kitchen MOTOTECH) 会費 3000円

【申込方法】
下記のリンクにて、事前に参加のお申込(会場参加・Zoom参加共通)をお願いします。
なお、後半の研究室見学については、45人程度の定員を予定しております。申込者が多くなった場合には、一社あたりの人数を調整させていただく場合もありますので、ご了承ください。
https://us06web.zoom.us/meeting/register/Y19ZxsvpQRi-CcDJzH2VPg

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【本イベントの説明】
Science Tokyo GXIが主催するオープンイノベーション・プラットフォーム活動で、GXIの各種会員と教職員が参加します。

【Science Tokyo GXIの説明】
総合研究院が主催し、ゼロカーボンエネルギー研究所が本部業務を行うGXの産学官連携プラットフォームです。

【注意事項】
本イベントは本学教職員+GXI会員限定です。非会員の方で本イベント参加にご興味がある方は以下の問合せ先からコンタクトして下さい。

【問い合わせ先】
総合研究院 GXI事務局
E-mail: office@gxi.iir.isct.ac.jp
Tel : 03-5734-3284

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2025年度第3回Science Tokyo GXIセミナ-&テックミーティング「水素・アンモニア・グリーンエネルギーキャリアの最前線」