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イベント
2026.3.5Thu.
GXIシンポジウム
第5回 Science Tokyo GXI 公開シンポジウム(2026年3月5日開催)
開催時間
14:00~17:30
開催場所
東京科学大学 大岡山キャンパス 西9号館2階 ディジタル多目的ホール
開催概要
産官学連携によるカーボンニュートラル社会の実現加速を目指すTokyo Tech GXI事業は、2024年10月の東京科学大学設立に伴いScience Tokyo GXIに名称を変え、継続してGX研究に取り組みます。近年のAIの進展に伴うデータセンター、半導体産業の進展により電力消費量が今後増加すると予測されます。そこで情報産業を含む産業のGXを駆動するカーボンニュートラルな一次エネルギー源として原子力に着目し「ワット・ビット連携に貢献する原子力」をテーマとして本シンポジウムを開催致します。各分野で優れた活躍をされている講師陣を迎えた本シンポジウムでは講演とともにパネルディスカッションを予定しています。GXを目指される企業、自治体、一般の方々、本学関係者の多数のご参加をお待ちしております。
申込は下記のZoom登録ページからお願いいたします。
日時:2026年3月5日(木曜)14:00~17:30
場所:東京科学大学 大岡山キャンパス 西9号館2階ディジタル多目的ホール、および、Zoom
テーマ:「ワット・ビット連携に貢献する原子力」
プログラム概要:
- 総合司会:東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 准教授 石塚知香子
- 14:00-14:05:開会挨拶
- 東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 所長・教授 加藤之貴
- 14:05-14:10:大学挨拶
- 東京科学大学 総合研究院 院長・教授 仁科博史
- 14:10-14:20:来賓挨拶
- 経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 原子力政策課長 多田克行
- 14:20-14:30:来賓挨拶
- 文部科学省 研究開発局 原子力課長 有林浩二
- 14:30-14:50:講演1
- 株式会社三菱総合研究所 政策・経済センター チーフ事業マネージャー 石田裕之「ワット・ビット連携:AI時代のインフラ国富論 データセンター分散配置で描く脱炭素と地域活性化のビジョン(仮題)」
- 14:50-15:10:講演2
- 株式会社ビットメディア 代表取締役社長、株式会社MESH-X 代表取締役 高野雅晴「デジタル×エネルギーの産業革命:『ワット・ビット連携』が拓く日本の道筋」
- 15:10-15:30:講演3
- 地球環境産業技術研究機構(RITE) システム研究グループ グループリーダー・主席研究員、東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 特任教授 秋元圭吾「DXによる電力増大および変動性再エネ増大への対応:ワット・ビット連携と原子力の役割(仮題)」
- 15:30-15:45:休憩
- 15:45-16:05:講演4
- (調整中)
- 16:05-16:25:講演5
- 東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 特任教授 竹下健二「日本の原子力の中期展望(仮題)」
- 16:25-17:00:パネルディスカッション
- モデレーター:東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 教授 相樂洋
- 17:00-17:10:総評
- 東京科学大学 名誉教授 柏木孝夫
- 17:10-17:25:柏木孝夫GXI賞授与式
- GX研究賞
- GXオープンイノベーション賞
- GX奨励賞
- 17:25-17:30:閉会挨拶
- 東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 教授 小林能直
- 17:45-19:00:意見交換会・ネットワーキング(立食、会費 5,000円)@EEI棟1階多目的ホール




